お母さん・お父さん体験談

2019年11月 8日 金曜日

出産体験談:出産体験ロスという不思議な気持ち

経産婦さん

 

長丁場になったお産を諦めずに出産へ導いてくれた助産師さんへの感謝と、希望通り、むしろそれ以上に「良かった!」と思えた家族参加型のお産ができたことを本当に嬉しく思い、言葉では言い表せないほどの感動を体験できたことは家族にとっても宝物です。

 

 

今回は順調に妊婦生活を送れたこともあり、仕事を出産ギリギリまでしながら、体力や筋力を落とさないよう、山へ海へプールへとよく動き回っていました。しかし妊娠中はやはり疲れやすいのでセルフケアや、主人によくマッサージをしてもらいました。

自力と他力の両面のケアで出産まで元気に過ごせたと思います。

そのケアの1つで本当に良かったのは、やはりイトウテルミー!

こんなに健診が気持ちの良いものだなんてオハナハウスを選んで良かったと思いました。院長さんに会うだけでも何だかホッとしていましたが、さらにイトウテルミーをしてもらうと体が楽になり、赤ちゃんの元気な心音やエコーに安心し、病院の健診というと疲れるイメージでしたが、オハナハウスの健診は逆に元気になって帰る、楽しみなものでした♪

イトウテルミーをしてもらった日はよく眠れました。

 

 

臨月に入り、赤ちゃんに会える楽しみと、まだお腹にいて一体感を楽しみたいな、という気持ちが入り混じる36週には前駆陣痛が、助産院へ連絡しエコーで診てもらい赤ちゃんの無事を確認。ちょうど満月の大潮でした(笑)

その後も前駆陣痛はあるものの、いたって順調でした。

 

 

ある朝、チョロっとぬるま湯のようなものが出る感覚にハッとし、破水を感じました。徐々に陣痛らしい痛みも始まりました。翌日は新月の大潮!これは来たなと思いました。

痛みも10分間隔に近づき、夜にいよいよ入院となりました。

助産院の和室はとても落ち着く空間でした。私の隣にお布団をもう1枚並べていただき、いつでも主人と長男も休めるように、まるで旅館に来たような気分でした。

陣痛が強まる中で、まだ時間がかかるから寝ても大丈夫よ、という言葉に主人はグーグーといびきをかいてスグに寝てしまいました。でもこの良い意味でゆるい感じがとてもリラックスできました。上の子の出産は病院で緊張感が強かったので、やはり助産院を選んで良かったと思いました。

 

子宮口全開となり、さぁいよいよ憧れの四つん這いでつるんと産むぞ!と意気込むもなかなか産まれず・・・、やっぱり陣痛は痛い!!とつくづく感じました。

 

途中、休んだり、出産体勢になったり、を繰り返し、日付も変わり、いよいよ出産もクライマックスに。

ぐっすり寝ていた上の子もパッと起きて、応援してくれました。

長引くお産に不安も感じましたが、しかしずっと赤ちゃんが元気でいてくれることと、みなさんがあの手この手でサポートしてくださり、主人が分娩台になる体勢になると、後ろから主人の励まし、助産師さんと一生懸命応援してくれる上の子の姿、など周りが見えてとても一体感を感じました。

誘導してもらい、力を振りしぼり、ついに頭が!

念願の赤ちゃんとの対面。

それはそれは想像を絶する感動的で最高な出産でした。

 家族の温かさを改めて感じ、家族の絆が強くなったように思います。

 

 

 お産への想いは想像以上に充分叶えることができ、入院中のケアも納得がいくものでした。

産後も毎日助産師さんのお母さんのようなホッとするケア、イトウテルミー、骨盤マッサージ、おっぱいマッサージ、入院前から楽しみにしていた食事。

オハナハウスが心地良すぎて、退院は嬉しいことなのに、赤ちゃんも無事に元気でいてくれて万事OKなのに、出産体験ロスという不思議な気持ちになってしまいました( *´艸`)



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投稿者 オハナハウス | 記事URL

2019年4月 9日 火曜日

本当にここでしかできないお産

経産婦さん

 

〈今回のお産〉

3人を産んだ時点で、もうすでにもう一人産みたい!!なんて気持ちになってしまうくらいオハナハウスの出産は虜になってしまう。

助産師さんとの毎回の健診や美味しい食事をまた!!と夢見ていた頃、現実となりました。

私的には4人欲しかったので、妊娠が判明した時はとても、とーっても嬉しかったです。

オハナハウスへ電話をすると、「おめでとーo(^▽^)o」と喜んでくださり、今回のマタニティライフもオハナハウスよりスタートすることができました。

 

オハナハウスでの久しぶりの健診。これだこれだ♪

毎回じっくり時間をかけて見てくれるエコー。

すっごく気持ちのよいイトウテルミー。

そして色々な話をしてくれる至福の時間。

上2人がそれぞれ学校や幼稚園に行っている時間は、娘と2人別の意味でもホッとできる至福の時間でした。

 

4人目になると、上の子達のお世話であっという間に時間が過ぎてしまい、よく

「あっ、お腹に赤ちゃん居たんだよね・・・ゴメンネ(・∀・;)」

と思うこともしばしばありました。

 

 

〈予定日が近くなるにつれて〉

今までのお産は、まず早まることがなく産まれてきてくれているので、今回は早めに産まれてきてほしい・・・とずっと思っていました。

毎回、お産が近づくと、やけくそになって(笑)散歩に出るのが恒例でした。

 

健診のときはもう歩くぞ!と心に決め、娘をベビーカーに乗せ、天気が良ければ片道1時間の道のりを歩いて向かうようにしました。

娘もベビーカーを嫌がらず、「おさんぽ?」と言いながら良く付き合ってくれました。

健診のエコーの時間は始めのころはまったく興味がなかったのですが、週1になるころには「赤ちゃん?」と興味を持つように。さらに家では、お兄ちゃん達がお腹に話しかけているのを真似っこしては声をかけてくれていました。

 

 

〈38週に入り・・・〉

ある天気の良い日曜日。心に決めました。

主人に「今日歩いてくる!」と宣言。

「おう!」と主人。

最初は娘をベビーカーに乗せ、2人で行く予定でしたが、側で話を聞いていた次男が「オレも一緒に行く!」と参戦。

「いやいや、歩くよ?本ー当に歩くよ?!(´д`ι)」と半ばおどしモード。

それでも「行く」ということで、主人と長男は何かあった時のために待機、次男・長女・私は散歩へと向かいました。

自宅~トータル10kmの散歩となり、このまま陣痛に繋がらないかな~と思いをのせました。

でも・・・現実はそう思うようにならず、順調に健診日を迎えました(T_T)

 

健診での内診も陣痛にはつながらず、とにかく動こう!と決め、ひまさえあれば散歩、習い事の送り迎え、家事、スクワット、と色々と試すも効果なし(涙)

 

 

〈ついにその時が・・・゜*(pq+'v`●)*゜〉

40週3日、朝6時頃主人のお弁当を作っていると、おやおや?お腹の痛み。

もしや来たか?!

と思い、主人へは間違ったらゴメンだけど、多分今日生まれるわ。と話し、仕事も休んでもらうことに。

8時頃、何となく規則的になってきたので、助産院へ電話。

すると、心配なら一度来てみよう!となり、家族みんなでオハナハウスへ向かいました。

車に乗っていると5分おきくらい。

到着し、助産師さんみんなの顔を見たら、ものすごく安心♪

着替えを清ませ、内診+モニター。

子宮口4cm!うん!まだもう少し!ドライブに行って来てね!

「えー!!(゚Д゚;)」と再び家族でドライブへ・・・。

わざと、ガタガタ道を通ってくれた主人。

破水、きたきた!!

そのまま助産院へ戻ると子宮口は7cm。

 

一度トイレへ行くと、陣痛の波が来ました。

一度いきみのがしをすると全開。

主人に分娩台代わりになってもらい、私はしかとつかまり分娩姿勢をとりました。

ゆっくり赤ちゃんがおりてくる感覚が分かり、、でもやっぱり痛い。

長男はビデオカメラを回す係、次男は私にお水を飲ませる係、長女も見よう見まねで赤ちゃんが出てくるところを見ていました。

 

陣痛の波が来ると「う"-・・・」と声を上げ、主人も一緒に手を握りながら「う"-・・」とイキんでいました。

「もう少しで頭出るよー」と助産師のみなさん。

「こっちだよー!」とお兄ちゃん達。

 

そして、頭が見え、出てきたとき、2歳半の長女は助産師さんの横で手袋をつけてとおねだり。

手袋をつけてもらい、な、なんと助産師さんのマネをして一緒にお産の介助をし始めたそうです。

頭をイイ子イイ子してくれ、そのしぐさは助産師!!

そしてみんなで一緒に赤ちゃんを迎えることができました。

 

本当にここでしかできないお産でした。

産まれたばかりの赤ちゃん。

なんて温かいのだろう。

生まれてきてくれてありがとう。

大切な4つの命(お兄ちゃん達もみんな)大切に育てていきます。

 

長女が大きくなって、もし助産師さんの道を選んだら、よろしくお願いします(b゚v`*)

(母としてはなって欲しい!!)



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投稿者 オハナハウス | 記事URL

2017年11月 8日 水曜日

自宅に勝るモノはない、我が家らしいお産

 自宅出産 ~第4子~



 

今回でオハナハウスにお世話になるのは4回目。

またオハナハウスのみなさんとのお喋りや美味しいご飯が食べられて幸せです。

 

 

過去3度のお産では、生まれた後の楽しみで性別は聞かずに挑んでいたのですが、、、みんな男ッ!!

さすがに4度目となると女の子が良いなぁ~という強い想いから、今回はあっさり性別を聞いてしまった・・。

いざ女の子と判ってから「やっぱり聞かなきゃ良かったなぁ~」なんて思ってしまったり(笑)

 

3人の子ども達と海やプールに行き、楽しく夏休みを過ごし、予定月に入って早々、前駆陣痛。

いやいや、まだ生まれるには早い。

朝から生理通に似た痛みが昼に3分間隔でかなりドキドキ・・。

そんなこんなでいつ生まれるのか、私とオハナハウスのみんなをハラハラドキドキさせていたのにそこから1週間平和な日々。

あの前駆は幻だったの??

でも以前から新月のときには胎動が凄かったり、何かと変化のある子だったので新月前後かな?なんて思って毎日子ども達と遊びまわってました。

 

予定月の新月の夜は今までで一番の痛みで全然寝れず・・・。でも朝になると普通。

 

その次の日は朝のトイレでおしるし。それ以降トイレの度に出るおしるし。

そろそろかな・・・と覚悟も決まり

 

そのまた翌日。

昼前から生理痛よりも軽い何となく痛む感じ・・・。また前駆かなぁ?と思いながら万一の為に子ども達のお弁当の作り置きやおかずを作って何となく過ごしていたらお昼にけっこう痛いのがきて、、、でも30分もすると痛みは消失。(一応オハナハウスへ連絡)

その後13時に再び痛みが始まり、何て"もてあそぶのが上手な子なの!?"なんて思っているとけっこうけっこう痛い。これは本陣痛かも・・・と思い、オハナハウスへ電話して向かうことに。

パパは近くの現場に居たので、幼稚園に居る2人を迎えに行ってもらってからオハナハウスに来てもらうように伝え、昼寝している3男の支度をしていたら


 

"あ・・・アレ?・・・何かふんばりたいかも・・・!!これまずくない!?"

なんて事に・・・。


 

以前からオハナハウスのみなさんに「始まったら早そうねぇ~」なんて言われてたけど、いや、早いドコロではない。イキナリッ!!?

 

13時40分ころパパと上2人が家に戻ってきて、すぐオハナハウスに「生まれそうで動けない」と電話をしてもらう。

助産師さんは「まってて!!今すぐ自宅に行くから!!」と即答。

何て心強い。。・゚・(*ノД`*)・゚・。

 

助産院で出産 ⇒ 自宅出産 に変更!!になったらパパが今まで見たことのないくらいの動きで分娩の準備!

布団を敷いてくれて防水シーツもバッチリ。

長男は大丈夫?なんて言って腰をさすってくれて幸せだなぁ~なんて思いながらフーフー深呼吸。

 

そうこうしている中にオハナ'S参上!

そこから私のスイッチも入ったのか、いきみも強くなっていき、三男は途中で目覚め

私にくっついたり次男と遊んだり、長男は相変わらずお水を飲ませてくれたり、さすってくれたり・・・パパは痛みが来る度に支えてくれて本当に幸せな瞬間。

そんなこんなでスルスルとお産が進み

家族4人に見守られ長男にそっくりの女の子が生まれました。

 

 

初めての自宅出産。

助産院での出産も落ち着くけどそれ以上にやっぱり自宅に勝るモノはないなぁ・・・。

私らしいらしいハチャメチャでにぎやかで楽しいお産でした。

 

出産後は助産院へ入院し、産後4日間は赤ちゃんと女子だけの静かな入院生活も満喫し、賑やかな我が家へ帰りました(*'U`*)



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投稿者 オハナハウス | 記事URL

2017年7月20日 木曜日

【断糖】で安産な身体づくり   ~自宅出産~

自宅出産 ~第4子~

 

長女、長男、次女3人は都内、川崎の別々の助産院で出産。

それぞれ幸せなお産だったけれど、陣痛中に助産院に移動するのが辛すぎて次のお産は絶対自宅がいい、と夫婦で決めていました。


 

〈オハナハウスとの出会い〉

都内から引越しのため産院はネットと電話で探しました。自宅分娩できる助産院ということで候補はいくつかありましたが、とにかく雰囲気が良さそう・嘱託医が池川先生ということもありオハナハウスに決めました。見学にきたら、自宅で出産した後、次の日から助産院に入院しても良いと聞いてさらに安心しました。


 

〈身体づくり〉

自宅出産のため、恐ろしいのは何より出血。

貧血予防のため食事を一生懸命つくりました。青菜、海藻、野菜、レバー、嘱託医の池川先生おすすめサプリで貧血対策ばっちりでした。

それから【断糖】。

もらったおみやげさえ子供か夫にあげ、外食もほとんどせず手作りのものを食べて、海藻・野菜でお腹を満たし、低糖質の穀物をいただいて、白い糖・小麦粉・白米・米粉でなく、全粒粉・玄米粉・分づき米・雑穀などを食べていました。

夜9時には就寝、1日5000~8000歩は歩いて過ごしました。

臨月の平均歩数は6000歩/日、距離4km/日。

(出産前日は16000歩、10km歩いてヘトヘトだったけれどよく眠れた)

とにかく身体づくりはものすごく頑張りました。


 

〈お産当日〉

夜中3時

夢の中でお腹が痛くて目覚める。時計を見ると15分おき。どうやら前駆陣痛らしいと悟る。

 

その日は長女の誕生会の予定だったので6時前に起き、助産院に前駆陣痛と伝えひたすら家事と誕生会のごちそう準備・・・。

 

9時半

助産師さんがお産の荷物を持って一度訪問。張っているお腹を触りまだまだ余裕な顔を見て帰っていく。

 

10時過ぎ

近所を散歩したらどれくらいお腹が張ってしまうのか、やってみたくて長女長男を連れて0.5km先のスーパーへ買い物。帰り道は上り坂なこともあり荷物を持って帰宅すると結構なお腹の張り具合。お腹がぺこぺこですぐ昼食。ご飯を食べたら痛みが強まった気がした。

タイムリミットを感じながらお腹が張るたびに夫に時間を見てもらった。

 

7分おき。

これは前駆陣痛ではなく陣痛かも知れない。

 

なんとしても長女の誕生会だけはやらなければ!と思いながらさすがに痛みも増してきたので助産院に連絡し来てもらうことに。

待っている間はひたすらキッチンで料理。

 

14時頃

助産師さんたちが到着。

内診が終わると長女が「ケーキでお祝いしよう」と言い出したのでケーキろうそくを立てて歌ってお祝い。子供たちと夫はケーキを食べて、遊んで、私はひたすらキッチンで色々とするうちにだんだんと陣痛は強くなっていった。

陣痛がくるたびに助産師さんが順番にかけよってきて腰をさすってくださり、なんと気持ちがよく安心すること!!

このあたたかく手厚いケアに心底感動!!

 

急に立っているのがしんどくなってきて、椅子に座るといままでと違った強い陣痛がきておしりの方が押される感覚があり、叫ばずにはいられなくなった。

助産師さんたちの介助でリビングの布団に四つん這いになって着替えると子宮口全開。破水。

その間も子供たちは好き勝手にトランプしたり、私の方を覗き込みにきたり、リラックスして自由にしていた。

 

そこからの陣痛はキツかったけれど、夫が手をにぎってくれたり、椅子を持ってきてくれたりサポート。体勢がいまいち安定しないでいると助産師さんが「ご主人の背中が安定するよ」と言うので夫の背中にしがみつくとなんとも広さ高さともにちょうど良く安定、あたたかくて安心してなんと幸せただこと。腰から下は限界に近かったけど気持ちはとてもリラックスして幸せな気分に。

 

頭が出てきて触るとやわらかくて温かくてすごく嬉しかった。ここから先もうすぐだと分かってたのでただただ力を抜いて、全身の力を産まれ出てくる赤ん坊に集中させていた。

 

陣痛の波にのって身体を合わせたら赤ん坊はつるつるーと出てきて夫はいつ生まれたかも気づかなかった。

助産師さんが生まれた時間を言うと夫は「えっ?もう生まれたの?」と言っていた。

子供たちはじーっと赤ん坊が生まれてくる様子を見ていたらしい。

 

赤ん坊を胸にのせたらものすごくうれしくて、泣いた。

ほんとによく頑張ったなーって自分をほめて達成感でいっぱい。

お腹にいるときからみんなで話しかけて、「あなたが一番生まれてきたいときに生まれておいで」と言っていたけど、夫もいて、昼間で、本当にみんなにとって一番良いタイミングで生まれてきてくれた。

胎盤が出てくるときに出る出血まで一滴も血液が出なかったのは【断糖】の効果が大きかったように思う。
 

 

自宅でのお産は家族全員がリラックスして普段どおりの生活の中にお産がとけこんで無理がなく自然で本当に幸せいっぱいでした。
 


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投稿者 オハナハウス | 記事URL

2017年6月 7日 水曜日

みんながいてくれたから・・・

1人目の出産は自宅から近いクリニックで40週1日でバルーンを入れて促進剤で会陰切開からの吸引という出産スタイルだったため、産後はとても辛く次の子が欲しいという気さえ起きなくなってしまいました。

なので自然に自分の力で産んで会陰も切開せず産後のおっぱいケアも手厚くしてくれるというオハナハウスの話を知人から聞いて、妊娠が分かるとすぐ見学に行きここで産みたいと決めました。

 

~お産当日~

前日にアウトレットへ行きひたすら歩いていた効果もあったのか朝4時頃トイレへ行くと、おしるしと、ガクン!とお腹が下がっていることに気づく。ひとまず洗濯や家事を済ませておこうと思いバタバタ動き出すと、どんどん陣痛のような痛みへ。ひとまず娘と主人えお送り出すが、3~4分間隔の陣痛?と思い、オハナハウスへ電話。

すぐ来てとのことでタクシーで向かう。

 

オハナハウスに着くと3~4cm子宮口が開いて来ているというので、とりあえず助産師さんと一緒に散歩へ。天気も良くて気持ち良かった。

家族も続々と到着して生まれるのを待つも回旋がおかしいと分かり、ひたすらスクワットや腰回しなどを試みる。

最後は主人の背中に抱きつく形でのお産でした。

 

なかなかハードな出産だったにも関わらず、産んだ後のこの幸せな気持ちはなんなんだろうなっと思います。

それはやっぱり

助産師さんたちがひたすら腰をさすってくれたり、

声かけをしてくれたりしたこと、

家族が一生懸命近くで見守ってくれたり、

とみんながいてくれたからこのような幸せな出産が出来たと心から思いました。



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投稿者 オハナハウス | 記事URL

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