お母さん・お父さん体験談

2017年7月20日 木曜日

【断糖】で安産な身体づくり   ~自宅出産~

自宅出産 ~第4子~

 

長女、長男、次女3人は都内、川崎の別々の助産院で出産。

それぞれ幸せなお産だったけれど、陣痛中に助産院に移動するのが辛すぎて次のお産は絶対自宅がいい、と夫婦で決めていました。


 

〈オハナハウスとの出会い〉

都内から引越しのため産院はネットと電話で探しました。自宅分娩できる助産院ということで候補はいくつかありましたが、とにかく雰囲気が良さそう・嘱託医が池川先生ということもありオハナハウスに決めました。見学にきたら、自宅で出産した後、次の日から助産院に入院しても良いと聞いてさらに安心しました。


 

〈身体づくり〉

自宅出産のため、恐ろしいのは何より出血。

貧血予防のため食事を一生懸命つくりました。青菜、海藻、野菜、レバー、嘱託医の池川先生おすすめサプリで貧血対策ばっちりでした。

それから【断糖】。

もらったおみやげさえ子供か夫にあげ、外食もほとんどせず手作りのものを食べて、海藻・野菜でお腹を満たし、低糖質の穀物をいただいて、白い糖・小麦粉・白米・米粉でなく、全粒粉・玄米粉・分づき米・雑穀などを食べていました。

夜9時には就寝、1日5000~8000歩は歩いて過ごしました。

臨月の平均歩数は6000歩/日、距離4km/日。

(出産前日は16000歩、10km歩いてヘトヘトだったけれどよく眠れた)

とにかく身体づくりはものすごく頑張りました。


 

〈お産当日〉

夜中3時

夢の中でお腹が痛くて目覚める。時計を見ると15分おき。どうやら前駆陣痛らしいと悟る。

 

その日は長女の誕生会の予定だったので6時前に起き、助産院に前駆陣痛と伝えひたすら家事と誕生会のごちそう準備・・・。

 

9時半

助産師さんがお産の荷物を持って一度訪問。張っているお腹を触りまだまだ余裕な顔を見て帰っていく。

 

10時過ぎ

近所を散歩したらどれくらいお腹が張ってしまうのか、やってみたくて長女長男を連れて0.5km先のスーパーへ買い物。帰り道は上り坂なこともあり荷物を持って帰宅すると結構なお腹の張り具合。お腹がぺこぺこですぐ昼食。ご飯を食べたら痛みが強まった気がした。

タイムリミットを感じながらお腹が張るたびに夫に時間を見てもらった。

 

7分おき。

これは前駆陣痛ではなく陣痛かも知れない。

 

なんとしても長女の誕生会だけはやらなければ!と思いながらさすがに痛みも増してきたので助産院に連絡し来てもらうことに。

待っている間はひたすらキッチンで料理。

 

14時頃

助産師さんたちが到着。

内診が終わると長女が「ケーキでお祝いしよう」と言い出したのでケーキろうそくを立てて歌ってお祝い。子供たちと夫はケーキを食べて、遊んで、私はひたすらキッチンで色々とするうちにだんだんと陣痛は強くなっていった。

陣痛がくるたびに助産師さんが順番にかけよってきて腰をさすってくださり、なんと気持ちがよく安心すること!!

このあたたかく手厚いケアに心底感動!!

 

急に立っているのがしんどくなってきて、椅子に座るといままでと違った強い陣痛がきておしりの方が押される感覚があり、叫ばずにはいられなくなった。

助産師さんたちの介助でリビングの布団に四つん這いになって着替えると子宮口全開。破水。

その間も子供たちは好き勝手にトランプしたり、私の方を覗き込みにきたり、リラックスして自由にしていた。

 

そこからの陣痛はキツかったけれど、夫が手をにぎってくれたり、椅子を持ってきてくれたりサポート。体勢がいまいち安定しないでいると助産師さんが「ご主人の背中が安定するよ」と言うので夫の背中にしがみつくとなんとも広さ高さともにちょうど良く安定、あたたかくて安心してなんと幸せただこと。腰から下は限界に近かったけど気持ちはとてもリラックスして幸せな気分に。

 

頭が出てきて触るとやわらかくて温かくてすごく嬉しかった。ここから先もうすぐだと分かってたのでただただ力を抜いて、全身の力を産まれ出てくる赤ん坊に集中させていた。

 

陣痛の波にのって身体を合わせたら赤ん坊はつるつるーと出てきて夫はいつ生まれたかも気づかなかった。

助産師さんが生まれた時間を言うと夫は「えっ?もう生まれたの?」と言っていた。

子供たちはじーっと赤ん坊が生まれてくる様子を見ていたらしい。

 

赤ん坊を胸にのせたらものすごくうれしくて、泣いた。

ほんとによく頑張ったなーって自分をほめて達成感でいっぱい。

お腹にいるときからみんなで話しかけて、「あなたが一番生まれてきたいときに生まれておいで」と言っていたけど、夫もいて、昼間で、本当にみんなにとって一番良いタイミングで生まれてきてくれた。

胎盤が出てくるときに出る出血まで一滴も血液が出なかったのは【断糖】の効果が大きかったように思う。
 

 

自宅でのお産は家族全員がリラックスして普段どおりの生活の中にお産がとけこんで無理がなく自然で本当に幸せいっぱいでした。
 


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投稿者 オハナハウス | 記事URL

2017年6月 7日 水曜日

みんながいてくれたから・・・

1人目の出産は自宅から近いクリニックで40週1日でバルーンを入れて促進剤で会陰切開からの吸引という出産スタイルだったため、産後はとても辛く次の子が欲しいという気さえ起きなくなってしまいました。

なので自然に自分の力で産んで会陰も切開せず産後のおっぱいケアも手厚くしてくれるというオハナハウスの話を知人から聞いて、妊娠が分かるとすぐ見学に行きここで産みたいと決めました。

 

~お産当日~

前日にアウトレットへ行きひたすら歩いていた効果もあったのか朝4時頃トイレへ行くと、おしるしと、ガクン!とお腹が下がっていることに気づく。ひとまず洗濯や家事を済ませておこうと思いバタバタ動き出すと、どんどん陣痛のような痛みへ。ひとまず娘と主人えお送り出すが、3~4分間隔の陣痛?と思い、オハナハウスへ電話。

すぐ来てとのことでタクシーで向かう。

 

オハナハウスに着くと3~4cm子宮口が開いて来ているというので、とりあえず助産師さんと一緒に散歩へ。天気も良くて気持ち良かった。

家族も続々と到着して生まれるのを待つも回旋がおかしいと分かり、ひたすらスクワットや腰回しなどを試みる。

最後は主人の背中に抱きつく形でのお産でした。

 

なかなかハードな出産だったにも関わらず、産んだ後のこの幸せな気持ちはなんなんだろうなっと思います。

それはやっぱり

助産師さんたちがひたすら腰をさすってくれたり、

声かけをしてくれたりしたこと、

家族が一生懸命近くで見守ってくれたり、

とみんながいてくれたからこのような幸せな出産が出来たと心から思いました。



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投稿者 オハナハウス | 記事URL

2016年8月 3日 水曜日

一つの縁がすばらしい出産となりました

経産婦さん


前回出産した個人病院。初めてと言うこともありどこが悪いということはなかったですが・・・なんとな~く次に産むなら助産院がいいなと考えていました。

そしていざ妊娠が分かった時、インターネットで色々検索をしていると『オハナハウス』と出遭う。HPなどを見て見学に行き、オハナハウスの助産師さんの気さくな人柄と、とってもキレイな家、広々とした部屋に惹かれてすぐここで産みたいsign01と思いました。

 

オハナハウスで紹介して頂いた池川クリニック。

私はここで不思議な体験をしましたsign01

なんとここの先生や助産師さん、赤ちゃんと会話ができることが当たり前(笑)

最初は半信半疑だった私。。。coldsweats01

でも池川先生から『自己満足でも良いんだよ~』と言われてからお腹の赤ちゃんと沢山会話することができましたnote

会話ができるようになってから、さらにマタニティライフは充実して行きましたsign03

上のお姉ちゃんもお腹にチューしてベビちゃんとチビちゃーんとお話してくれたり、主人も一緒になってチビちゃんとお話したり、話しかけたり。

私は幸せでした。

 

一人目の時体重増加も大きく、産後も体力がなくて辛かったこともあり、

今回はしっかり体力を残すsign03

安産のために、産後二児の母、育児を頑張るために、今回はしっかりできることを沢山しました。

妊娠中どこまで体を動かして良いのか分からず、池川先生に聞いてみると『体力だって筋力だって人それぞれ・・・赤ちゃんに聞いてみるのがいい』と、オハナハウスでも『お母さんが楽しいことは赤ちゃんも楽しいのよ』と言っていただき、私はプールに行く時も、歩く時も、お出かけする時も、いつもお腹の赤ちゃんに相談していました。

赤ちゃんはお腹に来てくれてからも、毎日変わらず上のお姉ちゃんと公園に行き、お買い物に行き、お腹が大きくなっても苦しいと感じることなく一心同体noteそのおかげで臨月ギリギリまでお姉ちゃんとの時間を楽しむことができました。

 

しかし、34週まで逆子が治らず少しあせっていました。

赤ちゃんからは『ギリギリで治るよ~』と聞こえていたのですが、もし戻らなかったらオハナハウスで産めないsign03と必死で話しかけ、お風呂につかり、逆立ちの日々。

それでもなおらず、ついに池川先生に外回転してもらうことに。ずっと赤ちゃんが『どうして逆子じゃだめなの?』と言ってる気がするので池川先生に伝え、先生がお腹を触ってお話してくれました。次の日朝、外回転しましょう!となり、なんだか赤ちゃんは池川先生に会いたかったのかな~なんて感じながら帰り、次の日池川クリニックに行くと逆子が治っていましたhappy02。。。すごい。。。

 

残すは出産!!

早く逢いたい気持ちと、まだお腹の胎動を感じていたい気持ちとでドキドキ。

生まれる前にやりたいことを全部やり、もうやり残すことはなし!

 

 

その夜、来ましたー陣痛!!

午前2時頃から定期的な痛みに。

午前3時半頃にオハナハウスで内診5~6cm。開いている!!順調!

一人目の時は、痛くて逃げ出したーい!!と誰の言うことも耳に入らず・・・

そんな出産は二度とするものか!!と今回は最後まで赤ちゃんの胎動を感じて、

痛くても赤ちゃんも頑張っているんだー、頑張れー、

と赤ちゃんと自分を励まし、助産師さんたちがずっと傍についていてくれる安心感の中で二人の声をよく聞いて、導かれるように出産shine

 

そしてへその緒が繋がったままでのカンガルーケアnote

ずっと泣いていた上のお姉ちゃんもピタっと泣き止み不思議な顔で弟を見守っていました。

赤ちゃんの頭が出た後、助産師さんたちに『深呼吸よーゆっくりー!!』を守れたおかげで会陰も裂けず、産後もかなり楽です。

家族とベテラン助産師さんが二人もついてくれる安心感の中で出産出来たことは本当に幸せです。

本当にオハナハウスに出逢って、池川クリニックに出逢って、赤ちゃんと会話する!というとっても素敵なマタニティライフになれたこと感謝の気持ちでいっぱいです。



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投稿者 オハナハウス | 記事URL

2016年6月23日 木曜日

赤ちゃんの出てきたいタイミングに合わせて産むことができました

初産婦さん

 

オハナハウスのお陰でとても充実した妊婦生活と感動的なお産を体験することができました。

色々な人のお産体験談を聞けば聞くほど「お産は痛くて怖いもの」というイメージが固定されてしまっていた私の恐怖心は院長との関わりを通じてすっかり解きほぐされ、とてもリラックスして、楽しみながらマタニティライフを満喫することができました。

 

検診は毎回予約制なので病院と違って待ち時間がなく、検診中も色々なお話をしながらエコーをしたり、テルミーをしてもらったりで毎回贅沢な時間を過ごさせて頂きました。

どんな小さな不安なことなど何でもじっくり相談できてとても心強かったです。

 

 

お産当日は初産だったのと微弱陣痛の為かなり時間がかかりましたが、入浴したりお灸をしたり、ドライブをしたりとあらゆるやり方で、じっくりと時を待ってくれたので赤ちゃんの出てきたいタイミングに合わせて産むことができました。

もし病院で産んでいたらこんなに待ってはくれなかっただろうと思います。

 

母になる者として色々な心情を乗り越え、赤ちゃんの生まれてこようとする物凄いエネルギーを感じながら産み出すあの時間は、痛みや苦しみを越えた、本当に女性にしか体験できない素晴らしいものだと感じました。

立ち会ってくれた主人も、赤ちゃんの自ら産まれようとする姿を目の当たりにしてとても感動してくれました。

 

カンガルーケアや、生まれてからすぐに赤ちゃんと同じお布団で添い寝ができるのもとても良かったです。明け方に生まれたのでそのまましばらくの時間主人と三人で川の字で寝ることができました。

主人もとても嬉しそうに隣で眠る生まれたばかりの我が子を眺めながら、可愛いなぁ可愛いなぁと喜んでいました。

 

入院中はヘルシーでボリュームたっぷりなご飯に、毎朝隅々までお部屋のお掃除をしてくれ、広くて綺麗なお風呂でゆったりシャワーも浴びれて、おっぱいケアにマッサージにと至れり尽くせりでした。

 

産後もピラティスやベビーマッサージ等で他のお母さん達とも交流が持てるのも嬉しいです。

 

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投稿者 オハナハウス | 記事URL

2015年5月12日 火曜日

ずっと繋がっていたいと思える場所

とにかく無事出産出来たのと安堵感でいっぱいです。
妊娠中から入院・出産そして産後までオハナハウスの皆さんの温かいサポートのおかげで安心して乗り越えることができました。
自分らしいお産が出来たことがとても嬉しかったです。

夜中の陣痛からの出産のため、上の子ども達は眠ったまま連れてきて、敷いて頂いた布団に入ってぐっすり寝てしまい、赤ちゃんの誕生を目の当たりにすることはできませんでした。でも、仕事で留守がちの主人が丁度いる時にタイミングよく生まれて来てくれたので、立ち会い出産の希望が叶いました。



出産当日は真夜中にも関わらず、助産師さん2人と主人が陣痛の間ずっと付きっきりで腰をさすってくれたことが印象に残っています。
「沢山の手でさすってもらっている感触」
それが何より痛みに耐える間の大きな支えになりました。

1人目の出産も同じく真夜中でしたが、病院ではスタッフの方達に付きっきりでそばに居てもらうことはありませんでした。
とても孤独な陣痛の思い出です。

それに比べてオハナハウスでは2人もベテランな助産師さんがずっと付いていてくれるのです。
こんな特別待遇なお産は他では出来ないと思っています。

そして3人目にして初めて会陰が全く切れませんでした。
頭が出た時に一気に出したい気持ちになりましたが、「次の陣痛までちょっと待って!!」と言われ、その時は「何で!?」と思いましたが、ここで赤ちゃんが自分で回りながら生まれてくるのを待っていたことを後日教えて頂きました。そのため余計な傷ができなかったのです。
確かに病院では一気に赤ちゃんを引っ張り出されて痛かった記憶があります。
赤ちゃんの不思議な力を身をもって体験できました。

カンガルーケアもへその緒がつながっている状態でやりました。
これも病院と違いびっくりしました。へその緒に通っている血液が治まってから切るためそうするのだそうです。主人も上半身裸になりカンガルーケアをさせて頂きました。とても貴重な経験ばかりの出産でした。


入院生活はゆっくり体を休めることができました。食事がとても美味しく、毎回完食しました。ボリュームもかなりありますが、それでも入院中体重がぐんと減りました。ほかに出産のかたがいらっしゃらなかったので、完全貸切状態で過ごすことができました。「1人だけだから寂しい入院になってごめんね」と院長から声をかけて頂きましたが、オハナハウスの明るい雰囲気に全くそんなことはありませんでした。
入院中の骨盤マッサージや全身テルミーはとても気持ち良かったです。真心を込めて施術して下さるのがいつも伝わってきました。

最後になりましたが、オハナハウスで出産が出来て本当に良かったです。
上の子供連れでの通院や出産、入院になる私にとって病院では聞いてもらえないことばかり叶えて頂きました。こんなにオリジナルな出産が出来る所は多分他にはないと思います。
健診は完全予約制で待ち時間ゼロは本当に助かりました。
車で行っても駐車できるし、エコーは毎回10分位じっくり見せて頂きました。家族で赤ちゃんの様子を見て誕生までを楽しみにすることが出来ました。そのせいか赤ちゃんを上の子供たちがとても可愛がってくれます。

産前に参加したオハナカフェにもまた行きたいです。
私の場合、オハナハウスで出産した沢山のママさんとお話して色んな不安が解決しました。話すことってとても大事なことだなと改めて思いました。

出産だけでなくずっと繋がっていたいと思える場所がオハナハウスです。
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投稿者 オハナハウス | 記事URL

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