お母さん・お父さん体験談

2013年4月22日 月曜日

私たち家族にもう一つの故郷ができました

    経産婦さん


「助産院って何!?」


第二子の妊娠が判明してどこで出産をするか迷っていたときに、オハナハウスの存在を知りました。
第一子の出産の時、暗い部屋で夫と二人でただ耐えていたあの孤独感が忘れられず、二人目は違う場所で産もうと考えていました。
いくつかの産婦人科に見学へ行き、ホテル並みの綺麗な施設に驚きました。

「ここもいいな~。」

ただ、
・長男を連れての健診(我慢させるのが嫌でした)
・立ち会い希望
・子連れ入院

となるとなかなか現実は難しかったです。
そこで最後に行ったオハナハウスで、その希望が叶うことになりました。


産婦人科と助産院の違いは何だろう?

自分なりにインターネットや本で調べました。
インターネットにはあまり良いことが書かれていないこともあり正直迷ったし、不安もありました。
しかし、院長にきちんとそのことを話すと嘱託医がきちんといること、何か緊急の時にはそれなりの対処がなされていること、そして何よりも院長の人柄が一番の決定要因になりました。
(私の判断は正しかった!!)


~健診~
はじめのうちは、一ヶ月に一回位の頻度しかオハナハウスに通うことがなかったのであまり親しみは感じられませんでしたが、何度か通ううちに、息子も私も楽しみになりました。(健診が楽しみになるなんてすごい!!)
院長トークはいつもおもしろくて、初めてのテルミーには息子と私が「やって、やって」とお願いするほど、気持ち良かったです。
寝ているはずの息子が、なぜかテルミーの時間になると、バッ!!と起きてベッドによじ登るのだから本当にビックリです。

~37週~
「あまり無理せずに~」だったのが
 
       ↓
「たくさんお散歩していいわよ~」
「長男くんとたくさん遊んであげて~」 あれあれ~??


~予定日~
「毎日1時間以上歩く」
「朝晩スクワット50回」
「スイミングも続けて」 などなど え~~?!


~いよいよ分娩日~
予定日より5日が過ぎて「オハナハウスで産めなくなったらどうしよう・・・」と焦りだした頃、(院長は「その時は必ず来るから大丈夫よ~」とずっと支えてくれました)10時過ぎに破水がありました。
「やった!これでオハナハウスで産める」
分娩の不安よりも、オハナハウスでどんな時間が過ごせるのか、その期待の方が大きかったです。
モニターをつけにオハナハウスへ行き、今度は24時間以内に陣痛がなければ池川クリニックへ行くという説明を受け、また心配に・・・。
14時過ぎに陣痛らしき痛みが。
また「やった!!」。
16じ過ぎにオハナハウスへ。

その後約1時間半の超安産で次男と御対面。


~分娩中とその後~
・「自由に」と言われるとどうしていいかわからなかったけど、自分で考えて産もうとすることができた。
・「自分のペースでいきめば良いんだよ」という院長の声。あかちゃんが産まれてこようとするリズムと、自分でいきみたいとするリズムを感じることができた。
・赤ちゃんと私がつながっていたへその緒を触らせてくれ、血液の流れ(トクトクと脈)を感じ10ヶ月のつながりを再認識できた。
・生まれてからのカンガルーケアを充分に味わい、焦ることもなく生まれたての次男とスキンシップができた。

まだまだあるけれど・・・
・一つ一つやっていることの意味をきちんと説明してくれたので、理解してすることができた。


最後に今回の出産で感じた助産院とは
・自分のもっている力を引き出し、それに気付かせてくれる場所
・子供との絆を、より深められる場所


かな・・・。

そんな想いを抱くことが出来たのも、院長やスタッフのみなさんのおかげです。
本当に、本当にありがとうございました。


 



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投稿者 オハナハウス | 記事URL

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