お母さん・お父さん体験談

2016年8月 3日 水曜日

一つの縁がすばらしい出産となりました

経産婦さん


前回出産した個人病院。初めてと言うこともありどこが悪いということはなかったですが・・・なんとな~く次に産むなら助産院がいいなと考えていました。

そしていざ妊娠が分かった時、インターネットで色々検索をしていると『オハナハウス』と出遭う。HPなどを見て見学に行き、オハナハウスの助産師さんの気さくな人柄と、とってもキレイな家、広々とした部屋に惹かれてすぐここで産みたいsign01と思いました。

 

オハナハウスで紹介して頂いた池川クリニック。

私はここで不思議な体験をしましたsign01

なんとここの先生や助産師さん、赤ちゃんと会話ができることが当たり前(笑)

最初は半信半疑だった私。。。coldsweats01

でも池川先生から『自己満足でも良いんだよ~』と言われてからお腹の赤ちゃんと沢山会話することができましたnote

会話ができるようになってから、さらにマタニティライフは充実して行きましたsign03

上のお姉ちゃんもお腹にチューしてベビちゃんとチビちゃーんとお話してくれたり、主人も一緒になってチビちゃんとお話したり、話しかけたり。

私は幸せでした。

 

一人目の時体重増加も大きく、産後も体力がなくて辛かったこともあり、

今回はしっかり体力を残すsign03

安産のために、産後二児の母、育児を頑張るために、今回はしっかりできることを沢山しました。

妊娠中どこまで体を動かして良いのか分からず、池川先生に聞いてみると『体力だって筋力だって人それぞれ・・・赤ちゃんに聞いてみるのがいい』と、オハナハウスでも『お母さんが楽しいことは赤ちゃんも楽しいのよ』と言っていただき、私はプールに行く時も、歩く時も、お出かけする時も、いつもお腹の赤ちゃんに相談していました。

赤ちゃんはお腹に来てくれてからも、毎日変わらず上のお姉ちゃんと公園に行き、お買い物に行き、お腹が大きくなっても苦しいと感じることなく一心同体noteそのおかげで臨月ギリギリまでお姉ちゃんとの時間を楽しむことができました。

 

しかし、34週まで逆子が治らず少しあせっていました。

赤ちゃんからは『ギリギリで治るよ~』と聞こえていたのですが、もし戻らなかったらオハナハウスで産めないsign03と必死で話しかけ、お風呂につかり、逆立ちの日々。

それでもなおらず、ついに池川先生に外回転してもらうことに。ずっと赤ちゃんが『どうして逆子じゃだめなの?』と言ってる気がするので池川先生に伝え、先生がお腹を触ってお話してくれました。次の日朝、外回転しましょう!となり、なんだか赤ちゃんは池川先生に会いたかったのかな~なんて感じながら帰り、次の日池川クリニックに行くと逆子が治っていましたhappy02。。。すごい。。。

 

残すは出産!!

早く逢いたい気持ちと、まだお腹の胎動を感じていたい気持ちとでドキドキ。

生まれる前にやりたいことを全部やり、もうやり残すことはなし!

 

 

その夜、来ましたー陣痛!!

午前2時頃から定期的な痛みに。

午前3時半頃にオハナハウスで内診5~6cm。開いている!!順調!

一人目の時は、痛くて逃げ出したーい!!と誰の言うことも耳に入らず・・・

そんな出産は二度とするものか!!と今回は最後まで赤ちゃんの胎動を感じて、

痛くても赤ちゃんも頑張っているんだー、頑張れー、

と赤ちゃんと自分を励まし、助産師さんたちがずっと傍についていてくれる安心感の中で二人の声をよく聞いて、導かれるように出産shine

 

そしてへその緒が繋がったままでのカンガルーケアnote

ずっと泣いていた上のお姉ちゃんもピタっと泣き止み不思議な顔で弟を見守っていました。

赤ちゃんの頭が出た後、助産師さんたちに『深呼吸よーゆっくりー!!』を守れたおかげで会陰も裂けず、産後もかなり楽です。

家族とベテラン助産師さんが二人もついてくれる安心感の中で出産出来たことは本当に幸せです。

本当にオハナハウスに出逢って、池川クリニックに出逢って、赤ちゃんと会話する!というとっても素敵なマタニティライフになれたこと感謝の気持ちでいっぱいです。



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投稿者 オハナハウス | 記事URL

2016年6月23日 木曜日

赤ちゃんの出てきたいタイミングに合わせて産むことができました

初産婦さん

 

オハナハウスのお陰でとても充実した妊婦生活と感動的なお産を体験することができました。

色々な人のお産体験談を聞けば聞くほど「お産は痛くて怖いもの」というイメージが固定されてしまっていた私の恐怖心は院長との関わりを通じてすっかり解きほぐされ、とてもリラックスして、楽しみながらマタニティライフを満喫することができました。

 

検診は毎回予約制なので病院と違って待ち時間がなく、検診中も色々なお話をしながらエコーをしたり、テルミーをしてもらったりで毎回贅沢な時間を過ごさせて頂きました。

どんな小さな不安なことなど何でもじっくり相談できてとても心強かったです。

 

 

お産当日は初産だったのと微弱陣痛の為かなり時間がかかりましたが、入浴したりお灸をしたり、ドライブをしたりとあらゆるやり方で、じっくりと時を待ってくれたので赤ちゃんの出てきたいタイミングに合わせて産むことができました。

もし病院で産んでいたらこんなに待ってはくれなかっただろうと思います。

 

母になる者として色々な心情を乗り越え、赤ちゃんの生まれてこようとする物凄いエネルギーを感じながら産み出すあの時間は、痛みや苦しみを越えた、本当に女性にしか体験できない素晴らしいものだと感じました。

立ち会ってくれた主人も、赤ちゃんの自ら産まれようとする姿を目の当たりにしてとても感動してくれました。

 

カンガルーケアや、生まれてからすぐに赤ちゃんと同じお布団で添い寝ができるのもとても良かったです。明け方に生まれたのでそのまましばらくの時間主人と三人で川の字で寝ることができました。

主人もとても嬉しそうに隣で眠る生まれたばかりの我が子を眺めながら、可愛いなぁ可愛いなぁと喜んでいました。

 

入院中はヘルシーでボリュームたっぷりなご飯に、毎朝隅々までお部屋のお掃除をしてくれ、広くて綺麗なお風呂でゆったりシャワーも浴びれて、おっぱいケアにマッサージにと至れり尽くせりでした。

 

産後もピラティスやベビーマッサージ等で他のお母さん達とも交流が持てるのも嬉しいです。

 

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投稿者 オハナハウス | 記事URL

2015年5月12日 火曜日

ずっと繋がっていたいと思える場所

とにかく無事出産出来たのと安堵感でいっぱいです。
妊娠中から入院・出産そして産後までオハナハウスの皆さんの温かいサポートのおかげで安心して乗り越えることができました。
自分らしいお産が出来たことがとても嬉しかったです。

夜中の陣痛からの出産のため、上の子ども達は眠ったまま連れてきて、敷いて頂いた布団に入ってぐっすり寝てしまい、赤ちゃんの誕生を目の当たりにすることはできませんでした。でも、仕事で留守がちの主人が丁度いる時にタイミングよく生まれて来てくれたので、立ち会い出産の希望が叶いました。



出産当日は真夜中にも関わらず、助産師さん2人と主人が陣痛の間ずっと付きっきりで腰をさすってくれたことが印象に残っています。
「沢山の手でさすってもらっている感触」
それが何より痛みに耐える間の大きな支えになりました。

1人目の出産も同じく真夜中でしたが、病院ではスタッフの方達に付きっきりでそばに居てもらうことはありませんでした。
とても孤独な陣痛の思い出です。

それに比べてオハナハウスでは2人もベテランな助産師さんがずっと付いていてくれるのです。
こんな特別待遇なお産は他では出来ないと思っています。

そして3人目にして初めて会陰が全く切れませんでした。
頭が出た時に一気に出したい気持ちになりましたが、「次の陣痛までちょっと待って!!」と言われ、その時は「何で!?」と思いましたが、ここで赤ちゃんが自分で回りながら生まれてくるのを待っていたことを後日教えて頂きました。そのため余計な傷ができなかったのです。
確かに病院では一気に赤ちゃんを引っ張り出されて痛かった記憶があります。
赤ちゃんの不思議な力を身をもって体験できました。

カンガルーケアもへその緒がつながっている状態でやりました。
これも病院と違いびっくりしました。へその緒に通っている血液が治まってから切るためそうするのだそうです。主人も上半身裸になりカンガルーケアをさせて頂きました。とても貴重な経験ばかりの出産でした。


入院生活はゆっくり体を休めることができました。食事がとても美味しく、毎回完食しました。ボリュームもかなりありますが、それでも入院中体重がぐんと減りました。ほかに出産のかたがいらっしゃらなかったので、完全貸切状態で過ごすことができました。「1人だけだから寂しい入院になってごめんね」と院長から声をかけて頂きましたが、オハナハウスの明るい雰囲気に全くそんなことはありませんでした。
入院中の骨盤マッサージや全身テルミーはとても気持ち良かったです。真心を込めて施術して下さるのがいつも伝わってきました。

最後になりましたが、オハナハウスで出産が出来て本当に良かったです。
上の子供連れでの通院や出産、入院になる私にとって病院では聞いてもらえないことばかり叶えて頂きました。こんなにオリジナルな出産が出来る所は多分他にはないと思います。
健診は完全予約制で待ち時間ゼロは本当に助かりました。
車で行っても駐車できるし、エコーは毎回10分位じっくり見せて頂きました。家族で赤ちゃんの様子を見て誕生までを楽しみにすることが出来ました。そのせいか赤ちゃんを上の子供たちがとても可愛がってくれます。

産前に参加したオハナカフェにもまた行きたいです。
私の場合、オハナハウスで出産した沢山のママさんとお話して色んな不安が解決しました。話すことってとても大事なことだなと改めて思いました。

出産だけでなくずっと繋がっていたいと思える場所がオハナハウスです。
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投稿者 オハナハウス | 記事URL

2015年1月14日 水曜日

「自分が産んだ」ということ

       初産婦さん

妊娠中、運動はよくないと思っていましたが、「お母さんが楽しいことは赤ちゃんもたのしいから」と運動をすすめてくれました。おかげで出たいと思っていた試合にも出ることができ、何の悔いもなく妊婦生活を送れました。

臨月に入り、主人立ち会いを希望していたので、何とか主人のいるときに産めるよう、いる時には頑張ってスクワットをしたり、雑巾がけをしたり、「お父さんが仕事でいない時には生まれないでね」などと何度も赤ちゃんに話しかけていました。

なのに・・・主人不在1日目の朝におしるしが!
おしるしがあってもすぐ生まれるとは限らない、という言葉を信じなるべく動かないようにして2日間過ごしました。

「産まれる前は胎動が減る」と聞いていたので、たくさん動いているからまだ大丈夫と思っていました。特に2日目の夜は今までにないくらい激しく動いているからまだ大丈夫だと思っていました。が、今思えば「せまいから早く出たい!!」という赤ちゃんのメッセージでした。

主人不在3日目の朝になり、「明日(主人帰宅)まで待っててね~」と話しかけている中、いつもとは違う腰の痛み・・・しかも間隔を測ってみるとなんとなく10分間隔。「陣痛なら遠のけ~!明日の朝までどんなに痛くても耐える!!」と祈っていましたが、なかなか遠のかない・・・。
お昼ご飯を食べていても痛い、「これは本当の陣痛かもしれない」と覚悟を決め助産院に連絡すると「今のうちにお昼寝して体力をつけておいて」と。
それならと昼寝をするも、痛くて10分間隔で起きてしまい、昼寝にならず。
そのまま徐々に痛みが強まり、5分間隔で痛くなる。
「あすの朝までもたないかも・・・」と思い、主人へ連絡。
助産院にも連絡すると「お風呂に入ると陣痛の痛みが減る」と言われて入浴ししばらく痛みは減ったけれど、また痛み出す。
今度は2~3分ずっと痛みが続くような状況になったので「助産院へ行っていいですか~!?」と連絡し一度内診することになりました。

到着して内診してみると、子宮口が8㎝になっていました。
「明日の朝までもたないから産んじゃおう!!」となり、主人が間に合わないのなら早く産みたいと思い、誘われるがまま助産師さん達とドライブへ。
痛みに耐えながらのドライブから帰り、入院。

そこからは次第に強く、間隔の短くなる痛みにひたすら耐える。
「頑張る」という言葉より、「我慢」が合ってると思いました。
一体いつまで、どれだけ我慢したら良いのか、先が見えなくて辛かったです。

ようやく子宮口が全開になったころ、日付は変わっていました。
そこからは「我慢」より「頑張る」。
苦しいなか必死にいきみました。
 

そして元気な男の子が誕生!

産まれたら泣いちゃうかな!?と思っていましたが泣けず(笑)
終わった~!!という達成感、充実感でいっぱい。試合の後のようでした。

終わってみて思ったのは・・・
本当に痛すぎて最後の方はよく覚えていませんが、
「生まれた」というより「自分で産んだ」ということ。
ちゃんと産めて良かったです。
世の中のお母さんたちはみんなすごいと思います!
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投稿者 オハナハウス | 記事URL

2014年6月 2日 月曜日

「助産院で出産」という夢が叶いました

       経産婦さん

助産院での出産を希望したのは、会陰切開をしないで自然な分娩を体験したかったためでした。


陣痛が来た日は定期健診でした。39週になり内診してもらいましたが、全く音沙汰なくそのまま帰宅しました。しかし、その日の夕方から小さい痛みが始まり、夜になるにつれ痛みが強くなりましたが、陣痛の痛みを忘れていたため、まだ確信はありませんでした。

陣痛とはっきり自覚したときには
「しまった!」と思いました。
この痛みだった!
またいつ終わるとも分からない定期的な痛みを体験し続けなきゃならない!
自分で自然分娩を希望したのに、既に軽く後悔をしてしまいました・・・。

オハナハウスに着いてからは、もう言われるがままに定期的に強くなる陣痛を感じながら先の見えない苦しみと睡魔の狭間で叫びながら気合いをいれていきました。その間ずっと腰をさすってくれていたスタッフさんには感謝です。
「ふんばっていいよ」と言ってもらい、
後は出すだけ。
という段階になるとやっと光が見えて来ました。
頭上げると切れるからそのままになって」という言葉が耳に入りました。
最後のふんばりで赤ちゃんの頭が出てきたのが分かり、身体が抜けたのを自覚し安堵しました。
赤ちゃんの泣き声を聞いて対面した瞬間すべての痛みと苦痛から解放され、安堵と安らぎと幸せな気分で過ごせました。
その後食べた雑炊はとても美味しかったです。

それからの入院生活は本当に良かったです。
骨盤体操や全身テルミーをしてくれたりと身体の疲れを癒してくれ、きちんと考えられた食事内容は本当に美味しかったです。
スタッフの介入も必要最低限だったため、ゆっくりと身体を休めることができ入院生活を延期したかったです。


陣痛を抱えてオハナハウスまでの来る途中、軽く後悔した気持ちはとっくに消え失せ、明るくて優しい人柄に触れ、助けられて、オハナハウスで出産を経験できて本当に良かったです。
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投稿者 オハナハウス | 記事URL

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