お母さん・お父さん体験談

2014年5月22日 木曜日

リラックスしたマイペースなお産になりました

経産婦さん


私がオハナハウスで出産を決めたのは、長男の新生児訪問で院長がきてくれたことがきっかけでした。
その時にオハナハウスを知り、場所が自宅や実家からも近いということでオハナハウスで出産してみたいと思いました。


毎回の検診は時間をかけてじっくり見てもらえた、初めてのテルミーもとても気持ち良くて嬉しかったです。
検診は3歳の息子も一緒に来ていたのですが、毎回たくさんのおもちゃを貸してもらい、さらに自由に遊ばせてもらえて感謝でした。
検診予約も曜日や時間が比較的希望にそって貰えたので、なるべく主人も一緒に来ることができて良かったです。


出産当日は夜中の2時頃から10~15分間隔の不規則な痛みが始まり、5分間隔に縮まったのが7時頃。
それまでは院長の指示通り家事をしたり、階段の昇り降りをしたりとにかく動きました。
助産院に着いて内診をしてみると子宮口8cm!
「あぁーもうすぐかぁー」
なんて思っていたけれど、赤ちゃんはまだ上の方にいてなかなか下がってくる気配はなく、胎動も元気にありました。
それから陣痛の間隔が少しづつ短くなるも相変わらず赤ちゃんの位置は高く、下りてくる気配なし。
陣痛の合間も普通に会話が出来たり余裕があり、一緒に来ていた息子は周りで元気いっぱい遊んでいて、なんだかのんびり自宅にいる気分になり「本当に生まれてくるのかな!?」と思ったりもしました。

時間も気にしないでマイペースに陣痛に耐えていると、お昼くらいにかなり陣痛の間隔が短くなり痛みも強くなり、赤ちゃんもだいぶ下がって来たようでした。
そこからは今までが嘘だったかの様に辛くなり、自然に声も出て四つん這いで必死に主人にしがみついていました。
赤ちゃんが自分でも下りてくるのがわかるくらいになり、痛くて「早く出てー」と頭の中はいっぱいでした。

陣痛に合わせていきむと
「もうすぐだよ」
「痛いね、頑張れ!」
「頭出て来たよ」
「次でいきんだら生まれるよ。一回休んで」
など細かく指示をされ、励まされたので痛い中でも行動することができました。
そのおかげで次男を出産することができました。

長男は立ち会ったら怖がったりするかな?・・・と少し心配でしたが、実際は特等席でバッチリ見ていました。
赤ちゃんのこともすごい受け入れてくれたような気がして、立ち会いをさせて本当に良かったです。

出産を終えてホッとしたもの束の間、長男の出産では会陰が避けてしまい縫ったのですが、今回もきっと裂けたと思っていると「切れてないし、裂けてないよ」と言われ、嬉しかったです。
きっとお産のときの的確な指示のおかげだと思っています。

入院中も畳の部屋で自宅のようにマイペースに過ごせました。
食事も予想以上にボリュームがあり、毎食大満足でした。
献立も自宅に戻ってから参考にしたいと思います。

出産も希望通りのリラックスしたマイペースなお産になり、家族も立ち会え本当に満足しています。
夫もカンガルーケアが出来たりと、とても良い経験をさせてもらえました。
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投稿者 オハナハウス | 記事URL

2013年11月12日 火曜日

家族で幸せな時間を過ごせました

   経産婦さん


お兄ちゃんは結婚してすぐに妊娠したのに、2人目はなかなかできなくて一時は本当に悩んでつらい思いもしましたが、2013年の春、待望の妊娠!!
2人目は女の子だったらいいなーnote
と思っていたら、期待通りの女の子heart02
妊娠中は、上の子よりも悪阻もきつく、体調もあんまり・・・でしんどいこともありましたが、でも赤ちゃんも私も特に問題はなく出産を迎えられたので良かったです。


11月末の予定日を過ぎて、12月に初旬くらいにゆっくり産みたいな~confident
お兄ちゃん(12月初旬)と同じ誕生日もいいかな~note
と思っていましたが、一応11月になってからは色々と準備を整え、年末の大掃除もだいたい終わらせて、予定日2週間前にはお兄ちゃんと遠出でお出かけしたっぷり遊んで大満足shine
すると翌日の朝に破水し、そのままお産になりました。


出産の日の朝起きたら、何かが出る感覚。
お兄ちゃんの時もチョロチョロと前期破水で始まったので、もしかして?と思いながらとりあえず様子を見ようと色々と家事をしていると、やっぱり出てくる!!
これは破水だ!!
と、主人に半休を取ってもらい、お兄ちゃんは幼稚園をお休みに。
それから入院準備をして、助産院へ連絡し、助産院へ。
破水は確認しましたが、陣痛はまだまだという感じだったので、荷物だけ置いて、いったん家族で帰宅。

またまた家事を片づけて、3人で最後のランチをしよう!と家から歩いて15分くらいのレストランへrestaurant
歩いている間に陣痛が10分間隔くらいになり、レストランでは6~7分に。
陣痛がくると腰に手をあてて深呼吸。
合間合間で食事を楽しみ、デザートまでしっかりcake

でもそろそろかなり痛くなってきて、主人にタクシーを呼んでもらい、レストランから直接助産院へ。
とりあえず歯磨きをして(笑)、カメラを預け、準備を整え・・・
お兄ちゃんは何となく何かを感じたのか、外に散歩に行きたいというので主人と外出。
私はすぐに痛くて声が出るように。

お兄ちゃんと主人が戻ってきてからは、遊ぶ2人の横で陣痛がくるたびビーズクッションにしがみついてもだえる私。
お兄ちゃんは、始めは母の様子に泣きそうな顔で不安そうにしていましたが、すぐに慣れた様・・・。
内診すると子宮口3cm。
まだまだかかるなぁ・・・と思ったけれど・・・
どんどん痛くなる。

どのくらいかかるんだろう・・・と思っている間にだんだんいきみたくなり、でも院長に聞くと「もうちょっと待って」
陣痛はさらに進み、子宮口9cm。

そろそろ、いきもう!となり色々な体勢を試すけれど、どうも上手くいきめない。
最後は四つん這いで必至にいきむ!

お兄ちゃんはいつの間にか遊びをやめて、静かにジッと見つめている。
そのうちに赤ちゃんの頭が出かかっているが自分でもわかる。
必死にいきむ。
院長は
「今みかんくらい頭が出てるよ!
今りんごくらい!」
の声を聞きながらいきむ。
頭が出た!!
少し楽になる。 でもまだ体があるsweat01

赤ちゃんは頭が出た状態で少し泣く。
なんとかいきむ・・・スタッフさんたちの「声出して~ゆっくり~」の声を聞きながら

生まれたぁsign03

「終わったぁ~」とほっとしたのが一番でした。
すぐにカンガルーケア。
家族みんなで幸せな時間を過ごしました。


初めての助産院での出産でしたが、健診も毎回家族みんなでゆっくりさせてもらって、
出産も『自分で産んだ』感じがすごくする、良いお産ができて、本当に大満足な妊娠生活&出産になりました。
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投稿者 オハナハウス | 記事URL

2013年7月16日 火曜日

立ち会いパパの感想

初めての出産。

この助産院で出産を迎えた家族が抱えた悩みとは・・・



それは・・・
出産  「吠える妻」 「ビビるパパ」

そんな切なる妻の願いを受けて、1人のパパが立ちあがりました。
妻は彼を「立ち会い出産の料理人」と呼んでいます。
はたしてパパは、立ち会い出産で妻をどうサポートするのか・・・


さて、その全貌をご覧いただこう。


よく、満月の夜にお産が多いと言われます。
羊水に守られた赤ちゃんは、月の満ち欠け(潮の満ち引き)といった、地球の引力が影響するようです。


まー、何と言うことでしょー

出産時、ママは満月のパワーを十分に浴びて、元気な女の子を出産したではありませんか。
自然の力にびっくりです。
それにしても、素直に影響されすぎです。
そして、妻は出産までの3時間半、声が枯れるほど吠えていました。
妻も娘もよく頑張ってくれました。
本当によく頑張ってくれました。
出産は陣痛が来て、ある程度時間がくれば、生まれて来るものかと思っていました。


パパのイメージチャートでは・・・

1.陣痛(1時間くらい)
   ↓
2.いきむ(30分くらい)
   ↓
3.出産(笑顔)


実際に立ち会うと、分娩には1期から3期まであり、それぞれの時期の過ごし方や呼吸法も違い、「いきむ」時も、力を逃したり、力を入れるタイミングもありましたが、助産院の先生が懇切丁寧に教えてくれました。


出産に立ち会い、パパならではの工夫をご覧いただこう。


1.妻は陣痛が痛すぎて、ジッとしていられない様子。
なんて声をかければいいのか分からず、妻の後ろを無言でついて歩く。
出産は体力が必要たと思い、やみくもにオニギリを作り始めたのです。
しかも昆布・ツナ・焼きおにぎりの三種類。
(しかし妻は疲労困ぱいで1つも食べず・・・)


2.いきむ時、妻が吠える。
何の根拠もないが「大丈夫だよ」と優しく声をかける事しかできないパパ。
ネットで調べて、出産は妻が暑がるので、うちわで扇いであげると良いと書いてあったので持って行くが、冬でエアコンの空調が調整されえいるので、うちわの出番がない。
あとで、妻と妻のお母さんに「何でうちわを持ってきたの??」と聞かれました。


3.出産後、妻ぐったり。
男の子か女の子かも分からず、感動する夫婦。
性別を聞いたのは出産5分後でした。


母子ともに健康です。
ママ、本当にお疲れ様でした。
そして、ありがとう。



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投稿者 オハナハウス | 記事URL

2013年4月22日 月曜日

私たち家族にもう一つの故郷ができました

    経産婦さん


「助産院って何!?」


第二子の妊娠が判明してどこで出産をするか迷っていたときに、オハナハウスの存在を知りました。
第一子の出産の時、暗い部屋で夫と二人でただ耐えていたあの孤独感が忘れられず、二人目は違う場所で産もうと考えていました。
いくつかの産婦人科に見学へ行き、ホテル並みの綺麗な施設に驚きました。

「ここもいいな~。」

ただ、
・長男を連れての健診(我慢させるのが嫌でした)
・立ち会い希望
・子連れ入院

となるとなかなか現実は難しかったです。
そこで最後に行ったオハナハウスで、その希望が叶うことになりました。


産婦人科と助産院の違いは何だろう?

自分なりにインターネットや本で調べました。
インターネットにはあまり良いことが書かれていないこともあり正直迷ったし、不安もありました。
しかし、院長にきちんとそのことを話すと嘱託医がきちんといること、何か緊急の時にはそれなりの対処がなされていること、そして何よりも院長の人柄が一番の決定要因になりました。
(私の判断は正しかった!!)


~健診~
はじめのうちは、一ヶ月に一回位の頻度しかオハナハウスに通うことがなかったのであまり親しみは感じられませんでしたが、何度か通ううちに、息子も私も楽しみになりました。(健診が楽しみになるなんてすごい!!)
院長トークはいつもおもしろくて、初めてのテルミーには息子と私が「やって、やって」とお願いするほど、気持ち良かったです。
寝ているはずの息子が、なぜかテルミーの時間になると、バッ!!と起きてベッドによじ登るのだから本当にビックリです。

~37週~
「あまり無理せずに~」だったのが
 
       ↓
「たくさんお散歩していいわよ~」
「長男くんとたくさん遊んであげて~」 あれあれ~??


~予定日~
「毎日1時間以上歩く」
「朝晩スクワット50回」
「スイミングも続けて」 などなど え~~?!


~いよいよ分娩日~
予定日より5日が過ぎて「オハナハウスで産めなくなったらどうしよう・・・」と焦りだした頃、(院長は「その時は必ず来るから大丈夫よ~」とずっと支えてくれました)10時過ぎに破水がありました。
「やった!これでオハナハウスで産める」
分娩の不安よりも、オハナハウスでどんな時間が過ごせるのか、その期待の方が大きかったです。
モニターをつけにオハナハウスへ行き、今度は24時間以内に陣痛がなければ池川クリニックへ行くという説明を受け、また心配に・・・。
14時過ぎに陣痛らしき痛みが。
また「やった!!」。
16じ過ぎにオハナハウスへ。

その後約1時間半の超安産で次男と御対面。


~分娩中とその後~
・「自由に」と言われるとどうしていいかわからなかったけど、自分で考えて産もうとすることができた。
・「自分のペースでいきめば良いんだよ」という院長の声。あかちゃんが産まれてこようとするリズムと、自分でいきみたいとするリズムを感じることができた。
・赤ちゃんと私がつながっていたへその緒を触らせてくれ、血液の流れ(トクトクと脈)を感じ10ヶ月のつながりを再認識できた。
・生まれてからのカンガルーケアを充分に味わい、焦ることもなく生まれたての次男とスキンシップができた。

まだまだあるけれど・・・
・一つ一つやっていることの意味をきちんと説明してくれたので、理解してすることができた。


最後に今回の出産で感じた助産院とは
・自分のもっている力を引き出し、それに気付かせてくれる場所
・子供との絆を、より深められる場所


かな・・・。

そんな想いを抱くことが出来たのも、院長やスタッフのみなさんのおかげです。
本当に、本当にありがとうございました。


 



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投稿者 オハナハウス | 記事URL

2013年3月18日 月曜日

自宅出産:ある日を境に、家族が一人増えるお産

34歳 経産婦さん


自宅出産という経験ができたのは、いくつかの偶然と幸運な条件が重なったことからでした。


第二子を妊娠したとき、出産は長女の時と同様に里帰りをして、助産院で出産をしようと思っていました。
ところが、妊娠21週目、通っていた逗子の病院で子宮頚管の短さを指摘され、そこから毎日ウテメリンの服用、出来るだけ横になって動かないようにという安静生活。
ついに27週の時には、「無理をして里帰りするのもどうかと思う」と、希望していた助産院からも自宅近辺でも出産を進められることとなり、一体どこで出産をしたらいいのか、、、と途方に暮れました。


病院での出産には漠然とした不安があり、蛍光灯の明るい分娩台の上で、色々な機器で固定された状態で出産するのではなく、長女の時のように薄暗い落ち着いた場所で、自分の楽なスタイルで穏やかに赤ちゃんを迎えたい、という気持ちが強くありました。
どこで出産しよう、そのことで悩んでいた矢先、偶然友達になった方がなんと二人とも自宅出産だったというのです。

『自宅出産』

なんだか考えてもみなかった選択肢で、万が一の時は大丈夫なのだろうかと一抹の不安もありましたが、里帰りをしなくなった今、希望していた「落ち着いた場所」が助産院の和室ではなく、自宅の和室になってもあまり大差がないのでは!?
と急に気持ちが明るくなったのを覚えています。


すぐにwebで逗子、横須賀周辺の助産院を検索し、そこで出会えたのがオハナハウスと院長です。

電話をして「一度、会いにきてください」という言葉にすがるようにオハナハウスを訪れ、助産院の見学と自宅出産についてのリスクと条件などの説明を伺いました。
37週まで赤ちゃんがお腹にいてくれて、逆子でなくて、など、いくつかの条件がそろえば、自宅出産は現実的な選択肢であることも分かりました。
「自宅出産は、ある日を境にひょんと赤ちゃんが増えて、そのままいつもの生活がスタートするようなかんじ。」
という院長の言葉に、「もしできるのならば、やってみたい」と思えました。


病院をオハナハウスと横須賀マタニティクリニックに変えてからは、心配していた子宮頚管の長さも回復し、結局陣痛が来たのは、予定日から一週間後の41週0日。
夜中にお腹の痛みを感じて、あれよあれよというまに4~5分間隔に。
すぐに院長に電話をし、寝ている主人を起こし、部屋を暖め、、、と出産の準備がはじまりました。

お産自体は、助産院の時とあまり変わったところはなく、ただただ腰と背中の痛み、陣痛の痛みをやり過ごすのに四つん這いになって腰を小刻みに震わせたり、痛いところを院長に押してもらったり。
痛みのない時は「今、山登りだと何合目ですかねー」などと聞いては自分を励ましたり、という感じで本当にリラックスしながらのお産でした。


朝方4時頃、奥の部屋で寝ていた長女がなぜか起きだし、家族全員がそろって畳の部屋に。
神妙な顔つきで私をみつめ、恐る恐る手を握ってくれたりする2才の長女の存在が、私にものすごいパワーをくれました。
娘が起きてから、およそ1時間後の朝5時5分、頭がまん丸の長男が、元気にこっちの世界にやってきました。



小さくふにふにしたあかちゃんを胸に抱き、本当にたっぷり2時間もカンガルーケアをして、そのあともずーーーと一緒。
片時も離れず、あかちゃんが落ち着くまでしっかり一緒にいられるのは本当に大事なことだと思います。


「せっかくのお産、できるだけ希望のかたちでするのがいいわよ。」との院長からのアドバイスをきいて、本当に良かったと思います。
みなさんも是非、後悔のないお産を!


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投稿者 オハナハウス | 記事URL

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