オハナハウスで生まれた赤ちゃん

2017年8月15日 火曜日

2017年8月15日生まれ

最後のマタニティフォトを撮り終え、実家に帰っていた翌日、破水したかもと初産婦さんから連絡が入りました。診てみると、赤ちゃんの頭の下の膜はしっかりとあったので一度帰宅。夕方頃からは陣痛が始まり来院されました。その後はゆっくりゆっくりの進行。

途中、焦る気持ちも見られましたが、ご主人も「ベビ子、待ってるよ!」などとたくさん声をかけてくれ、共に頑張りました。

赤ちゃんの髪の毛が奥に見え始め、実際に触ってみると、産婦さんは急に元気を取り戻し、最後のひと踏ん張りで元気な女の子を出産しました。

 

産婦さんもご主人も涙を流して赤ちゃんの誕生を喜んでいました。

「オハナハウスで産んで本当に良かった!!」と言ってくれました。

お母さんに続き、お父さんもカンガルーケアを楽しんだ後、ママ手作りのトッポンチーノの上で赤ちゃんは安心しているかのように眠っていました。

 

2017年8月15日生まれ、女の子です。


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2017年8月10日 木曜日

2017年8月10日生まれ

臨月まで働いていた初産婦さん。

妊娠中は赤ちゃんのお布団であるトッポンチーノを作ったり、お産用にアロマオイルをブレンドしてもらったりして過ごしていました。また血流がよくなる「ふんどしパンツ」も履いていました。

 

38週に入ると規則的な張りが来て来院されましたが、まだ余裕があったのでドライブに行って陣痛を促しました。助産院に戻ってからは、陣痛の合間にトイレへ行ったり、オニギリを食べたり、オイルマッサージをしたりと積極的に行動していました。持参したアロマの香りが漂うなか、ゆっくりと進んでいきました。

そして、最後は皆の予想よりも早くつるんと産まれて来てくれました。

産まれた後、「主人の仕事が忙しくなる前のタイミングで、生まれてきてくれた赤ちゃんってすごいなぁ!!」と産婦さんが驚いていました。

 

2017年8月10日生まれ、男の子です。



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