オハナハウスで生まれた赤ちゃん

2017年10月13日 金曜日

2017年10月13日生まれ

里帰りの経産婦さん。前回は初産にも関わらず、7時間程でお産。

 

今回、臨月に入ると前駆陣痛が見られ、予定日よりも早いかもと思っていました。

 

予定日の5日前の夜、何となく眠れなくてやっと眠りに入った数時間後、痛みを伴う張りで起きました。

その約1時間後にオハナハウスに電話を下さいました。

前回、早かったのですぐに来院を勧めました。

 

助産院に来てみると、子宮口は4cm。まだ余裕がありましたが、自宅にいたご主人も助産院に向かう事になりました。

産婦さんのお母さんも産婦さんの側にずっと寄り添ってくれていたので母児共に安心したのか、それからぐんぐんと進んでいきました。

お母さんが赤ちゃんの出てきたいペースに合わせるかのように上手に陣痛を乗り越え、女の子が産まれました。

まさに産まれる瞬間にご主人と上のお子さんが到着し、スタッフと共にご主人に臍の緒を切ってもらう事が出来ました。

 

お産後、ちょうどご主人が数日間のお休みに入る初日の出産となった事を産婦さんに伺い、やっぱり赤ちゃんは絶好のタイミングを選んで産まれてくるんだなあと感心しました。


2017年10月13日生まれ、女の子です。


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2017年10月11日 水曜日

2017年10月11日生まれ

1人目をオハナハウスで里帰り出産された患者さん。

1人目のときは切迫早産や足のむくみや骨盤の痛み、体重がかなり増えてしまうなど色々大変でしたので、今回は運動と食事で体調&体重管理していくことを決意されていました。

 

職場まで片道2時間の通勤でしたが切迫症状も出ず、無事産休に入りマタニティスイミングや上のお子さんと散歩に出るなど積極的に身体を動かし体調&体重も問題なく臨月になりました。

 

予定日2日前上のお子さんと買い物していると陣痛が始まり、祖母と上のお子さんと3人で助産院へ入院してきました。

しかし、陣痛が弱いので助産院の周りの上り坂を散歩することに。

お上のお子さんを抱っこしながら陣痛に耐えながら歩く産婦さん、とその側を祖母と助産師2人が付き添って歩く。。。周囲の人から見ると薄情な大人が付き添っている感じに見えたかもしれません(;^_^A

 

助産院へ戻って来たものの強い痛みにならないので、一度自宅に帰るか助産院へ残るか迷うところだったのですが、内診してみるともう子宮口は8~9cm。そして強い陣痛の波が来るようになりゆっくり、ゆっくり進み、いよいよ頭が出てくる感覚になると産婦さんは力強くいきめるようになり、赤ちゃんは頭が出てすぐ元気よく泣き出しました。

首に臍の緒が巻いていましたのでゆっくり出てきたようです。

赤ちゃんは自分で調節しながら生まれてきたんですね。

赤ちゃんってすごい!!

 

2017年10月11日生まれ、男の子です。


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