オハナハウスで生まれた赤ちゃん

2017年12月29日 金曜日

2017年12月29日生まれ

妊娠中は、仕事をしながら胎話画のワークショップに参加したりとお腹の赤ちゃんと共に楽しい時間を過ごしていたようでした。

 

予定日は1月初旬でしたが、出産は年内か、はたまた新年を迎えてからになるのか、どちらだろうねなどと皆で話していました。

 

ご主人が年末年始の休みに入った初日、その時を待っていたかのように朝方から陣痛が始まりました。

 

明るくなり、2歳の上のお子さんとご主人と一緒にオハナハウスにいらっしゃいました。

 

助産院に来てからは、上のお姉ちゃんが水を飲ませてくれたり、産婦さんの地元、青森のヒバオイルでアロマを焚いたりして、とても上手にリラックスしながら陣痛を乗り越えていました。

 

自然に破水をすると赤ちゃんの頭が見えてきて、ご主人のサポートのもと、元気な女の子を出産しました。誕生直後からお産に立ち会ったお姉ちゃんは「赤ちゃーん!」と妹にたくさん話しかけていました。

 

赤ちゃんの体重は推定よりも大きい3796g。

オハナハウスで今年一番のビックベビーとなりました。

 

2017年12月29日生まれ、女の子です。



pic20180110135052_0.JPG
このエントリをBuzzurlにブックマーク

投稿者 オハナハウス | 記事URL

2017年12月12日 火曜日

2017年12月12日生まれ

4人目を出産の妊婦さんは胎話士のお仕事をされています。

お腹の赤ちゃんに胎児名『たまちゃん』と名前をつけ、いつも赤ちゃんからのメッセージを受けとり、しっかりと繋がりあっていました。

 

妊娠中期の嘱託医の健診で血圧が高く助産院での出産は難しいかも・・・となり、嘱託医療機関の横浜南共済病院へ転院となってしまいました。しかし担当の先生は大変理解のある方で「血圧が安定すれば助産院へ戻っての出産も可能」と言ってくださり、妊婦さんは血圧を治すために自然治癒療法を行うなど努力され、血圧は正常範囲に戻り37週の健診は助産院へ帰ってくることができました。

転院された方が帰って来れたのは初めてで、私達もとても嬉しかったです!

 

予定日10日前の夜、急にお腹の赤ちゃん『たまちゃん』から戻れた助産院に贈る絵を描きたいというメッセージを受けとり胎話画を描きました。そして眠りにつくと、夜中の3時半に陣痛らしき痛みが始まり、助産院へ連絡がきました。

家族全員を起こし真っ暗闇の中、助産院へ。

車の揺れも手伝ってか陣痛はどんどん強くなり、着いたときには陣痛は3分おき、子宮口は全開でもうすぐ産まれそうです。

ご主人の肩につかまり陣痛の波と共にツルツル~と元気な女の子が産まれました。

正座して観ていた3人の兄妹達は生まれたての赤ちゃんに駆け寄って可愛いと大喜びでしたhappy01

 

入院生活は3人目のお子さんも一緒の子連れ入院でしたが、お産に立ち会いお姉ちゃんとしての意識も芽生えたようで、赤ちゃんを良い子して可愛がっていました。

 

2017年12月12日生まれ、女の子です。


pic20171219132046_0.JPG
このエントリをBuzzurlにブックマーク

投稿者 オハナハウス | 記事URL

アクセス


大きな地図で見る
〒238-0043 横須賀市坂本町5-22
最寄駅|京浜急行 汐入駅

お問い合わせ 詳しくはこちら