オハナハウスで生まれた赤ちゃん

2018年3月 1日 木曜日

2018年3月1日生まれ

お一人目も当院で出産された経産婦さん。

今回の妊娠中、10ヶ月まで仕事をしていました。

予定日の3日前、おしるしが見られました。

そしてご主人がお仕事のお休みを取っていた予定日翌日、朝方より不規則な張りがみられ、朝になると規則的な張りへと変わりました。上の子のお世話や助産院に行く準備を済ませ、来院。

 

助産院に到着するとすでに子宮口は7センチでしたが、まだ余裕があったので、皆で近所の階段昇り降りをする事にしました。頑張って歩くとぐんぐんと進んでいきました。

助産院へ戻ると自然に破水し、ご主人とお姉ちゃんが見守るなか、女の子が産まれました。

お姉ちゃんは赤ちゃんが出てくるところをしっかり見ていて、

「可愛いね゜*(pq+'v`●)*゜」「おっぱい飲まないの?」

などとたくさん話しかけていました。

 

2018年3月1日生まれ、女の子です。



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2018年1月30日 火曜日

2018年1月30日生まれ

初めてのお産で助産院を選んだ初産婦さん。分からないことだらけなので妊娠中の過ごし方や食事内容など健診の度にアドバイスさせてもらいました。真面目な初産婦さんはキチンとこなしていましたが・・・

10ヶ月になった時期にテレビで「妊婦さんが電車の中で出産」というニュースを聞いてから外へ出るのが不安になり家に引きこもってしまいました。

38週の健診でその話を聞き、ニュースの話はめったにないことを説明し安産のためにはしっかり動くことが大切なので、毎日2時間の散歩と朝・昼・晩のスクワット50回を指導しました。

 

真面目に実施したことで効果があったのか予定日5日前の夜中におしるしを確認。お産に向けて体力を残しておくため今のうちにしっかり寝ておいてね~。と伝えましたが、心配であまり眠れず・・・本格的な陣痛になり入院した真夜中まであまり眠れなかったようです。

ご主人と入院してからは昨日の寝不足による疲労があり分娩はゆっくりゆっくり。

でもお産は順調に進み、朝に元気な女の子が生まれました。

お産の後で、産婦さんは「睡眠は大切ですね」と話していました。

分娩に精一杯で産婦さんはあまり自分がどうだったか覚えてなかったようで、お産の後ご主人から「臍の緒を触ったら脈打っていた」「立ち会ってお産の大変さがよく分かった」などなど感動した話を聞いて「そうだったんだ(;^_^A」とお産を振り返っていました。

 

2018年1月30日生まれ、女の子です。



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2018年1月26日 金曜日

2018年1月26日生まれ

今回が2回目の出産になる妊婦さんは、フルタイム勤務で産休まで忙しく働いていました。

産休に入ると表情も和らぎ、ゆったりお産までの生活を楽しんでいました。

 

38週の健診翌日夕方に破水の連絡を受け、まずは様子を見るため産婦さん一人で来院。その後保育園帰りのお兄ちゃん、そしてご主人も職場から産院へ来てみんなで夕食を食べていると陣痛が始まりました。

陣痛の痛みの中、産婦さんは擦られるともっと痛みが強く感じる・・・(><)

とのことで助産師としては腰を擦りたくなるのをぐっと堪え、傍で見守ることに。

でもうっかり手が出そう・・・我慢我慢(;^_^A

 

お産になるとご主人に分娩台なってもらい、お兄ちゃんは足元で「頑張って!頑張って!」と応援です。

赤ちゃんは3516gと大きめで元気な男の子が生まれました。

 

お兄ちゃんは生まれた赤ちゃんを「可愛いね(*'U`*)」と可愛がっていて、お母さんは立ち会い出産をさせて良かったと話していました。

 

2018年1月26日生まれ、男の子です。


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投稿者 オハナハウス | 記事URL

2018年1月17日 水曜日

2018年1月17日生まれ

冷静で物静かな落ち着いたニコニコ笑顔のお母さん、お姉ちゃんを一人っ子にさせたくないと10年ぶりのお産に挑みました。一人目のときは自宅出産されましたが、自宅ではどうしても自分が動いてしまい産後ゆっくり休めなかったので今回は助産院でのお産を選択しました。

 

予定日10日前の夜、破水し家族みんなで助産院へやってきました。しばらくすると陣痛が5分おきに始まり、痛みの感度が強いようで「痛い!赤ちゃん早く出てきてーo(T^T)o」と声がでていましたが進みはゆっくりゆっくり。お産の後半になると進みが速くなり、ご主人に分娩台になってもらうとお母さんの生む力と赤ちゃんが生まれようとする力が合わさりグングンと進み元気な女の子が産まれました。

 

お姉ちゃんはお母さんの辛そうな声に心配な表情をみせていましたが、赤ちゃんが生まれると初めての妹に「可愛い可愛い゜*(pq+'v`●)*゜」と大喜びしていました。

母が命を懸けて出産の素晴らしさを娘に伝えた時間でした。

 

2018年1月17日生まれ、女の子です。



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2018年1月15日 月曜日

2018年1月15日生まれ

3歳になるお兄ちゃんを共同保育「つくしとたね」に通わせながら楽しく子育てをしている妊婦さん。

 

予定日は1月末でしたが、前回のお産は37週での出産だったこともあり、今回も早い可能性があるのでお正月は里帰りせず自宅にいてもらうようお願いしました。

音沙汰なくお正月を過ぎ、新年最初の健診で「時々前駆陣痛のような痛みがある・・・」と言うので、いよいよかしら??と話していました。

 

もうすぐ38週になる夜、「破水しました。」と連絡が入り、寒いなか家族で助産院へやってきました。助産院へ来る間の車の揺れもあってか、着いた途端に陣痛が始まり、どんどん強くなり「痛い。痛い(><)」と言いながらご主人の肩に掴まり四つん這いに。お兄ちゃんはお母さんにお水を飲ませる役目をしっかり果たしました。

あっという間の1時間半で元気な女の子が生まれ、そのまま家族4人川の字で朝まで眠りました。

 

とってもご安産でしたが、時間が短い分産婦さんは痛みが強かったようで、「もう絶対産みません!」と話していました( *´艸`)

 

2018年1月15日生まれ、女の子です。
 

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投稿者 オハナハウス | 記事URL

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