オハナハウスで生まれた赤ちゃん

2018年1月 2日 火曜日

2018年1月2日生まれ

3人目出産の妊婦さんは、妊娠中に胎児画のワークショップに参加して赤ちゃんからのメッセージを受けとったり、妊娠中にオススメのハーブを自分でブレンドして飲んだり、妊娠生活を楽しんで過ごしていました。

上2人のお子さんは37週前後での出産だったので今回もきっと予定日より早く生まれるかな?と話していましたが、お子さんたちの行事なども続いていたので「まだお腹で待っててね~」と赤ちゃんに声かけをしていました。

 

予定日が過ぎ、スーパームーンの1月2日、早朝西の空にオレンジ色の大きな月が見えた頃に陣痛が始まり、家族と助産院へやってきました。

月の力も働いてか順調にお産は進んで来ましたが、太陽が出てくると陣痛は弱くなり・・・あれ!あれ!お産には月の力が必要なの!?と思ってしまいました(;^_^A

 

夕方になり月の力が強くなる頃、家族に囲まれ元気な女の子が生まれました。

 

2018年1月2日生まれ、女の子です。



pic20180110143159_0.JPG
このエントリをBuzzurlにブックマーク

投稿者 オハナハウス | 記事URL

2017年12月29日 金曜日

2017年12月29日生まれ

妊娠中は、仕事をしながら胎話画のワークショップに参加したりとお腹の赤ちゃんと共に楽しい時間を過ごしていたようでした。

 

予定日は1月初旬でしたが、出産は年内か、はたまた新年を迎えてからになるのか、どちらだろうねなどと皆で話していました。

 

ご主人が年末年始の休みに入った初日、その時を待っていたかのように朝方から陣痛が始まりました。

 

明るくなり、2歳の上のお子さんとご主人と一緒にオハナハウスにいらっしゃいました。

 

助産院に来てからは、上のお姉ちゃんが水を飲ませてくれたり、産婦さんの地元、青森のヒバオイルでアロマを焚いたりして、とても上手にリラックスしながら陣痛を乗り越えていました。

 

自然に破水をすると赤ちゃんの頭が見えてきて、ご主人のサポートのもと、元気な女の子を出産しました。誕生直後からお産に立ち会ったお姉ちゃんは「赤ちゃーん!」と妹にたくさん話しかけていました。

 

赤ちゃんの体重は推定よりも大きい3796g。

オハナハウスで今年一番のビックベビーとなりました。

 

2017年12月29日生まれ、女の子です。



pic20180110135052_0.JPG
このエントリをBuzzurlにブックマーク

投稿者 オハナハウス | 記事URL

2017年12月12日 火曜日

2017年12月12日生まれ

4人目を出産の妊婦さんは胎話士のお仕事をされています。

お腹の赤ちゃんに胎児名『たまちゃん』と名前をつけ、いつも赤ちゃんからのメッセージを受けとり、しっかりと繋がりあっていました。

 

妊娠中期の嘱託医の健診で血圧が高く助産院での出産は難しいかも・・・となり、嘱託医療機関の横浜南共済病院へ転院となってしまいました。しかし担当の先生は大変理解のある方で「血圧が安定すれば助産院へ戻っての出産も可能」と言ってくださり、妊婦さんは血圧を治すために自然治癒療法を行うなど努力され、血圧は正常範囲に戻り37週の健診は助産院へ帰ってくることができました。

転院された方が帰って来れたのは初めてで、私達もとても嬉しかったです!

 

予定日10日前の夜、急にお腹の赤ちゃん『たまちゃん』から戻れた助産院に贈る絵を描きたいというメッセージを受けとり胎話画を描きました。そして眠りにつくと、夜中の3時半に陣痛らしき痛みが始まり、助産院へ連絡がきました。

家族全員を起こし真っ暗闇の中、助産院へ。

車の揺れも手伝ってか陣痛はどんどん強くなり、着いたときには陣痛は3分おき、子宮口は全開でもうすぐ産まれそうです。

ご主人の肩につかまり陣痛の波と共にツルツル~と元気な女の子が産まれました。

正座して観ていた3人の兄妹達は生まれたての赤ちゃんに駆け寄って可愛いと大喜びでしたhappy01

 

入院生活は3人目のお子さんも一緒の子連れ入院でしたが、お産に立ち会いお姉ちゃんとしての意識も芽生えたようで、赤ちゃんを良い子して可愛がっていました。

 

2017年12月12日生まれ、女の子です。


pic20171219132046_0.JPG
このエントリをBuzzurlにブックマーク

投稿者 オハナハウス | 記事URL

2017年11月24日 金曜日

2017年11月24日生まれ

今回3人目で初めて助産院を選び、産後2日間は身体を寝たきりで骨盤の安静を保ちたいと自宅分娩を希望されました。

妊娠中は健診に自宅から40~50分かけて歩いて来るなど身体を良く動かし安産に向けて身体作りをしていました。

 

予定日2日前の夜中3時に陣痛が始まり、家の中を片付けていると朝方に破水したと連絡を受けました。

駆けつけると台所で朝食の準備をしていました!(;^_^A

朝になりご主人と子ども達が起きるのと交代で産婦さんはやっと横になりました。

徐々に強い陣痛になりましたが、分娩スタイルが決まらず身体を色々と動かし四つん這いに決まりました。すると急に強い陣痛となりあっという間に元気な女の子が産まれました。

胸に抱き、ほっと一息。

「お腹が空いた」とご主人の作ったおにぎりを美味しそうに食べていました。ご主人も3人目にして初めての女の子に大喜び。

産後4日間は夫が主夫になると張り切っていました。

 

後日、訪問に伺うと子供たちが「お父さんのご飯美味しいんだよo(^▽^)o」と話してくれました。

家族の協力で素敵な自宅出産となりました。

 

2017年11月24日生まれ、女の子です。



pic20171130133909_0.JPG
このエントリをBuzzurlにブックマーク

投稿者 オハナハウス | 記事URL

2017年11月15日 水曜日

2017年11月15日生まれ

お一人目の時に母乳ケアに来られたのがきっかけでオハナハウスを知り、今回は助産院での出産を選んで下さいました。

 

今回、妊娠中は毎回歩いて健診へ。

予定日を1週間過ぎてもお母さんは焦ることなく、赤ちゃんが選ぶ時を待っていました。

 

1週間を過ぎ、三陰交のお灸、2時間以上の散歩などを出来ることをやり切った日の夕方、待ちに待った規則的な張りが見られ、夜になり上のお子さんと実母さんと3人で来院されました。お姉ちゃんが張り切って水を飲ませてくれたり、産婦さんは積極的に動いたりするなか順調に進んでいきました。

パパ、実父さんが到着するとさらに強くなり、皆が見守るなか男の子が産まれました。

 

「前回より楽だった~!」と産婦さん。

お産直後は、2才のお姉ちゃんは赤ちゃんにお母さんを取られたような気持ちになっていたようでしたが、翌日からは「赤ちゃんかわいい」と言い、お姉ちゃんのスタートをきる事が出来ました。o(^▽^)o

 

2017年11月15日生まれ、男の子です。


pic20171124133717_0.JPG
このエントリをBuzzurlにブックマーク

投稿者 オハナハウス | 記事URL

カレンダー

2018年12月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          
アクセス


大きな地図で見る
〒238-0043 横須賀市坂本町5-22
最寄駅|京浜急行 汐入駅

お問い合わせ 詳しくはこちら